NAPS Home
の特徴
バイクの専門家であるNAPSが提案する
バイクが当たり前に存在する暮らし。
ガレージハウスを特別なものにしない。
機能と価格を両立した暮らしづくり。
Point 01
こだわった家なのに
建売価格で家が建つ
バイクガレージのために、高価な注文住宅を選ばざるを得ない。ガレージがあると、思ったような間取りにできない。そんな常識を覆し「建売住宅と同程度の価格」で実現する住宅のプロとバイクのプロが考え抜いたガレージハウスです。

建物建築にかかる費用は
総額
2,900
万円(税込)のみ
NAPS HOMEでは、安価な本体価格を表示して後から諸費用やオプション費用を追加するのではなく、事前に必要となる総工費をご理解いただいた上で、安心して理想の住まいを建築していただけることを大切にしています。
※延床30坪、2階建てを想定
※〇が上記金額に含まれている内容
※「一般的な工務店」とは、特定の企業・事業者を指しておりません。

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Point 02
相談は土地探しから
本当の利便性を持った暮らしの提案
NAPS Homeには、バイクの専門家はもちろん、ファイナンシャルプランニングから土地探しも行える住まいのプロがいます。ガレージハウスならではの法規制やレイアウトなど、その土地の周辺環境を細かく読み取って提案が可能です。

Step 01
ライフデザイン相談
どんなバイクライフを送りたいか、どんな暮らしをしたいか、じっくりお話をお聞かせください。
Step 02
住宅ローン相談・事前審査
資金計画を無理なく立て、FP視点から最適なローンプランをご提案します。
Step 03
土地探し
「ガレージハウスが建てられるか」「バイクの出入りがスムーズか」など、専門目線で最適な土地をご案内します。
Step 04
建物プラン打合せ
暮らしやすさとガレージ機能を両立した間取りプランを丁寧にご説明します。
Step 05
土地契約・建物契約
各種契約手続きをサポート。ご不明点がないよう丁寧に解説します。
Step 06
建物建築・お引渡し
施工から完成検査を経て、いよいよ理想のガレージハウスでの新生活がスタート

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Point 03
住まいとしても、
ガレージハウスとしても、
妥協しない。
ガレージを中心に考えるのではなく、あくまで住空間としての「暮らし」が中心。趣味を楽しめる空間

電動シャッターの標準採用
NAPS Homeでは、ガレージルームのシャッターに、サイズを問わず電動シャッターを標準採用しています。
手動シャッターと比べて、開閉のしやすさ、防犯性、静穏性に優れている。
もちろん、それも大切な理由です。
でも、一番の理由は「ロマン」です。
愛車で帰宅し、リモコンを押す。
ゆっくりとシャッターが開き、そのまま自分だけのガレージへ。
毎日繰り返す「家に帰る」という行為さえ、少し特別な時間になる。
NAPS Homeがつくりたいのは、単に便利なガレージではなく、
バイク乗りがちょっとニヤけてしまうガレージです。
空間へのこだわり
NAPS Homeのガレージルームは、ただバイクを保管するための場所ではありません。
バイクを眺める。メンテナンスをする。仲間と話す。
コーヒーを飲みながら、愛車と過ごす。
そんな「趣味を楽しむ時間」まで含めて、ガレージルームを設計しています。
だからこそ、単純に広ければいいとは考えていません。
ガレージの縦横のサイズ、室内との動線、コンセントの位置、窓の配置、床のレベルや勾配。
その一つひとつを、「ここでどう過ごすか」を想像しながら、各棟ごとに考えています。
そして、特に大切にしているのが照明です。
同じ空間でも、光の当て方ひとつでガレージの表情は大きく変わります。
愛車を格好よく眺められること。
作業がしやすいこと。
夜、ガレージで過ごしたくなること。
NAPS Homeがつくっているのは、
「バイクを置くためのガレージ」ではなく、「バイクと過ごすための部屋」です。
住まいとしても妥協しない
NAPS Homeはガレージハウスです。
だから、「ガレージルームが主役の家」と思われるかもしれません。
しかし、我々はそう考えていません。
ガレージはもちろん、NAPS Homeを象徴する大切な空間です。
けれど、それと同じくらい住宅としての暮らしやすさにもこだわっています。
仮にガレージルームが無かったとしても、
「この家に住みたい」と思っていただけるような間取り、空間設計、設備仕様を一棟一棟考えています。
・毎日過ごすLDKの心地よさ。
・家族それぞれが暮らしやすい動線。
・収納や居室の使いやすさ。
そして、長く住み続けたいと思えるデザイン。
趣味を楽しむためだけではなく、暮らしそのものを豊かにする住宅であること。
「住まいとして妥協しない。趣味にも妥協しない。」
それが、NAPS Homeが目指すガレージハウスです。

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NAPS Home
よくある質問
Q.
NAPS HOMEとは、どんな住宅ですか?
NAPS Homeは、バイク用品店「NAPS」と横浜スタイルが一緒につくる、ガレージのある暮らしを楽しむための住宅ブランドです。
大切なバイクを保管するだけではなく、眺めたり、整備したり、仲間と過ごしたり。
自宅に「趣味を楽しむ場所」があることで、何気ない毎日をもっと豊かにする住まいを提案しています。
Q.
普通の建売住宅と何が違うのですか?
一番の違いは、ガレージを単なる「駐車スペース」ではなく、暮らしの一部として設計していることです。
バイクを置く、メンテナンスをする、道具を飾る、好きなものに囲まれて過ごす。
NAPS Homeでは、ガレージをリビングや寝室と同じように、住む人の時間を豊かにする大切な空間として考えています。
Q.
ガレージハウスは普通の住宅より高くないですか?
「ガレージハウスは注文住宅でないと実現できない」「価格が高そう」と思われる方も少なくありません。
NAPS Homeでは、ガレージのある暮らしをもっと身近な選択肢にするため、建売住宅や規格住宅の考え方を取り入れながら、デザイン・機能・価格のバランスを大切にした住まいづくりを行っています。
まずはご予算から、お気軽にご相談ください。
Q.
住宅ローンや資金計画についても相談できますか?
もちろんご相談いただけます。
「自分の年収ならいくらくらいの家が買える?」「月々の支払いはいくら?」「土地と建物を合わせると総額はいくら?」など、住宅購入に関するお金の疑問にもお答えします。
建物だけでなく、土地探しから住宅ローン、購入までをまとめてサポートしますので、まだ具体的な計画が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
Q.
希望するエリアにNAPS Homeがなくても相談できますか?
はい。販売中のNAPS Homeにご希望のエリアがなくても、ぜひ一度ご相談ください。
「このエリアでガレージハウスに住みたい」「駅から○分以内がいい」「予算は○○万円くらい」など、ご希望をお聞きしながら、土地探しからガレージハウスの実現をお手伝いします。
販売中の物件から選ぶだけではなく、住みたい場所から住まいを考えることもできます。
Q.
バイクを持っていなくても購入できますか?
ガレージの使い方は、バイクだけに限りません。自転車やアウトドア用品の収納、DIY、トレーニング、趣味のコレクションスペースなど、使い方は自由です。
「好きなことを楽しめる、もうひとつの部屋」として、自分らしい使い方を見つけていただけます。
Q.
ガレージルームをつくると、容積率の関係で居住スペースが狭くなりませんか?
ガレージ部分には「容積率の不算入」という制度を活用できるため、敷地を有効に使った間取りをご提案できます。
住宅には、土地ごとに建築できる建物の大きさを定める「容積率」があります。
ただし、一定の条件を満たすガレージ部分については、建物全体の床面積の 5分の1を上限として、容積率を計算する際の床面積から除外することができます。
NAPS Homeでは、この「容積率不算入」を活用しながら設計することで、ガレージルームを確保しつつ、LDKや居室などの住空間もしっかり確保できるよう計画します。
「ガレージをつくるから、住まいを狭くする」のではなく、土地の条件や制度を上手に活用して、ガレージと暮らしの両方を成立させる。
それも、NAPS Homeが大切にしている設計の考え方です。
※敷地条件・用途地域・建物計画等により適用条件は異なります。
Q.
土地探しから依頼する場合、建物建築以外にどのような費用がかかりますか?
土地の取得条件によって異なりますが、大きく分けると「土地を購入する費用」「土地を建築できる状態にする費用」「住宅ローンや各種手続きにかかる費用」が別途必要になります。
例えば、以下のような費用があります。
【土地を購入するための費用】
土地購入代金/土地売買契約書の印紙代/仲介手数料/登記費用/固定資産税・都市計画税等の精算金 など
【土地を建築できる状態にするための費用】
既存建物の解体費/残置物撤去費/地中埋設物撤去費/造成・整地費/擁壁工事費/上下水道・ガス等の本管延長工事費 など
【住宅ローン・各種手続きにかかる費用】
住宅ローン事務手数料・保証料/金銭消費貸借契約に関する費用/登記費用/火災・地震保険料 など
すべての土地でこれらの費用が必要になるわけではなく、土地の状態や売買条件によって必要な費用は大きく変わります。
そのため、土地価格だけを見て予算を判断するのではなく、「土地を購入して、ガレージハウスを完成させるまでに総額でいくらかかるのか」を確認しながら土地を選ぶことが大切です。
NAPS Homeでは、土地探しの段階から建物計画を一緒に検討し、土地代・建築費だけでなく、土地ごとに想定される付帯工事や諸費用も含めて、総額を見ながら土地選びをサポートします。
※土地・建物の条件や金融機関、契約内容等によって必要となる費用は異なります。
Q.
道路と高低差のある土地でも、ガレージハウスは建築できますか?
高低差の大きさによりますが、設計の工夫によって建築できる可能性があります。
道路より土地が高い場合は、バイクが通れる幅のスロープを設けたり、ガレージ部分を敷地に掘り込むように配置し、ガレージと住居部分に高低差をつけて設計する方法などが考えられます。
反対に、道路より土地が低い場合は、敷地に土を入れて道路との高さを合わせることで、フラットな土地に近い状態にして建築できる可能性があります。
ただし、高低差のある土地では、造成や擁壁、スロープなどの追加の外構・造成工事が必要となり、通常の土地より費用がかかる場合があります。
また、高低差が1mを超えるような土地では、地域や敷地の状況によって各種規制の対象となる場合もあるため、事前の確認が重要です。
NAPS Homeでは、土地を「平坦か、高低差があるか」だけで判断するのではなく、バイクの出し入れまで考えながら、その土地でガレージハウスを実現できる方法を検討します。
「この土地では難しいかも」と思った土地でも、まずはお気軽にご相談ください。
Q.
擁壁がある土地でも建築できますか?
建築可能です。
ただし、擁壁の状態や敷地との位置関係によって、必要な対策が異なります。
既存の擁壁に検査済証などがあり、安全性が確認できる場合は、その擁壁を活かして建築できるケースがあります。
一方、古い擁壁などで検査済証がなく、安全性が確認できない場合には注意が必要です。
例えば、敷地が擁壁の上にある場合は、建物の荷重によって擁壁へ余計な土圧がかからないよう、鋼管杭などを利用して建物を支持する方法が考えられます。
反対に、敷地が擁壁の下にある場合は、高基礎などを採用し、建物周囲をRC(鉄筋コンクリート)で保護することで対応できる可能性があります。
ただし、こうした対策が必要な場合は、通常の建築工事に加えて地盤・基礎・RC工事などの追加費用が発生する可能性があります。
NAPS Homeでは、擁壁があるという理由だけで土地を候補から外すのではなく、擁壁の状態や敷地条件を確認したうえで、建築可能性と必要な対策、追加費用まで含めて検討します。
気になる土地がある場合は、購入前にぜひご相談ください。
※擁壁の状態や法令上の取り扱い、地盤条件等によって建築可否や必要な対策は異なります。